Nagoya訪問、有難うございます。
「心の風」に誘われて、
ふらっとホテルに泊まることがあるNagoyaです。

Nagoya今回は、
「帝国ホテル東京」
を紹介したいと思います。
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場所:日比谷公園の目の前にある1890年創業のラグジュアリーホテル
Marriott地下鉄日比谷駅から徒歩約1分だけど、最寄りの出口は階段だから気を付けてね。
NagoyaJR東京駅の八重洲南口(新幹線の八重洲中央南口)の正面にあるタクシー乗り場からタクシーで約8分(980円)。
CentrairJR有楽町駅からタクシーで約4分(420円)。
Marriott「車寄せ」でドアマンが出迎えてくれるから、天気が良い日以外はタクシーで訪問しても良いと思うよ。
館内の様子
フロントまで

Nagoya地下鉄日比谷駅から歩いて「帝国ホテル東京」に向かうと、ホテルの案内板が出迎えてくれます。

Centrairメインエントランスには「車寄せ」があってドアマンも数人居るので特別な日にはタクシー等で訪問したいけど、徒歩で訪問した時にも視界に入るホテルのロゴは、それだけでテンションが上がります。


Marriottメインエントランス、格好良い!!


Centrairエントランスの手前には、海外から訪問した人が「和」を感じることが出来る「石庭」がありました。

NagoyaJR有楽町駅から線路沿いに歩いて帝国ホテル東京に向かうと、こちらのエントランスが最寄り。
Centrair本館とタワー館の間にあるエントランスですが、こちらでもドアマンが出迎えてくれました。

(帝国ホテル東京のHPから拝借)
フロント周辺

Centrair素敵!!
Nagoya日中は多くの人が写真撮影をしているので思うような写真を撮ることが難しいと思いますが、20時半頃なら、この通り。

Centrair訪問した時期が12月だったので、大きなクリスマスツリーも飾ってありました。

Marriottタワー館側のエントランスにも、クリスマスツリーが飾ってあったよ。

Centrair簡素な空間でしたが、壁面には、ホテルの格式の高さを感じさせるアートが展示されていました。


Nagoyaフロント前は、広々&手続きを待つ人が座れるイスも用意されていました。

ホテルマン
- チェックイン:15時
- チェックアウト:12時
※宿泊プランによって違い有り

※中2階から撮影
Marriottフロントの向かいには、広々としたランデブーラウンジ・バーがあったよ。

(帝国ホテル東京のHPから拝借)

Centrair壁面の大部分を占める巨大アート&中2階までの吹き抜け構造が高級感溢れる空間を創り出していました。

ホテルマンこちらの作品は、多田美波氏の大作「黎明」(通称「光の壁」)で、約7600個ものガラスブロックから創られております。
エレベーターホール&通路
フロントがある階のエレベーターホール

Centrairややレトロな雰囲気でしたが、広々&年季を感じさせない手入れが行き届いたエレベーターホール。
Marriottエレベーターの内装にも、レトロ感の中に「格式の高さ」を感じたよ。



宿泊した部屋がある階のエレベーターホール

Nagoya宿泊した部屋がある階のエレベーターホールも、広々&行き届いた手入れ。
Centrair照明も、レトロな雰囲気の中に格式の高さを感じる造り。

宿泊した部屋がある階の通路

Centrair照明やルームプレートにレトロな雰囲気&年季を感じましたが、清潔感十分。

Nagoya通路には一定間隔で「和の絵画」が飾ってあり、レトロ感ある額縁が、照明&ルームプレート共に高級な雰囲気を通路に与えていました。

Marriott客室がある通路に進むには、ルームキーで扉を開ける必要があったよ。

室内(本館スーペリアダブルルーム)の様子
部屋の広さ

(帝国ホテル東京のHPから拝借)
Nagoya大型のスーツケースを全開させても、通り道を確保できるほど。
Marriottバゲージラックもあったよ。

デスク

- 奥行き:ノートパソコン3台分ほど
- 横幅:ノートパソコン3.5台分ほど
- LAN:無線&有線、無料
- スリッパ:有り
Nagoya無線LANは、若干不安定でした。
ベッド

- ルームウェア:有り(バスローブも有り)
Centrairベッドは、小学校入学前の子供であれば、親子3人で寝ることができそうでした。
ホテルマン12歳以下のお子様は、「添い寝」にてご宿泊可能です。
バスルーム


- シャンプー類:ボディーソープ、シャンプー、コンディショナー、ボディローション有り
- ドライヤー:有り
- 歯ブラシ:有り
- コップ:有り
Marriott洗面台の前には、清潔感溢れる座椅子が置いてあったよ。

Nagoyaちょっとしたことですが、ラグジュアリーホテルとしてのプライドを感じました。
Centrairバスアメニティは、帝国ホテル東京オリジナルのものでした。

内装

Centrair壁面の6割ほど幅の窓がありました。

Nagoya開放感がありましたが、カーテンを開けてみると、今回宿泊した部屋は正面に建物…。

Centrair窓際に設置されたソファーとテーブルは、いつも通り「荷物置き場」になりました。


Nagoya客室にはレトロ感漂う木造家具が設置されていて、カップ&ソーサーに加えて、照明&絵画との見事な調和が心地良い空間を創り出していました。


Marriottレトロ感が漂う中でも、時代の最先端を導入してきた様子を感じとれる室内だったよ。
スマート家電

常設プラズマクラスター付空気清浄器

自動お湯張り装置

インペリアルタイムズでの企画展示

Nagoya2021年12月に宿泊した時には、「日本資本主義の父 渋沢栄一と帝国ホテル」という企画展示が行われていました。

ホテルマン開催中の企画展示については、次の番号までお問い合わせ下さい。
帝国ホテル 東京 ホテル事業統括部営業企画課
TEL:03-3539-8240 (10:00~17:00 ※土日祝日を除く)

Marriott資料館の一区画という感じで、見応えがあったよ。

Centrair帝国ホテル東京に宿泊した著名人の写真に加えて、歴代の帝国ホテル東京の模型が展示されていました。
初代本館(1890~1919年)の模型

2代目本館(1923~1967年)の模型


ホテルマンフロント階のエレベーターホールの手前には、2代目本館(1923~1967年)のロビーの一角にあった壁のデザインに手を加えて制作したものでございます。

Nagoyaフロント階のエントランス正面にある階段の裏には、2代目本館(1923~1967年)で使用されていた椅子と机が展示されていました。
日比谷公園

Nagoya帝国ホテル東京の目の前にある道路を渡れば「日比谷公園」です。

Marriott「日比谷公園」は東京ドーム約3個分の広さだから、朝食後や夕方の散歩/ランニングコースにオススメだよ。

食事
朝食会場:パークサイドダイナー、東京なだ万
パークサイドダイナー

- スタイル:セットメニュー形式
- 料理:洋食
- ライブキッチン:無し
- 料金:3000円(コンチネンタルブレックファスト)、4200円(パークサイドブレックファスト)

Nagoya異国の雰囲気が漂う朝食会場は片側の大部分が窓だったので、都心の朝を眺めながら「非日常の朝食」を楽しむことが出来ました。

Centrairカウンター席もありました。
東京なだ万
- スタイル:セットメニュー形式
- 料理:和食
- ライブキッチン:無し
- 料金:4180円(和朝食、お粥朝食)
Marriott今回は、パークサイドダイナーを利用したから、「東京なだ万」の写真は無いよ。
提供されていた朝食
パークサイドダイナー

(帝国ホテル東京HPから拝借)
なだ万
- 和朝食
- お粥朝食
戴いた朝食

Marriottこれで4200円?
Nagoyaこれにジュースと珈琲がセットで4200円でした。
Marriott高い!!
Centrair値段の割に品数が少なくて驚きましたが、味付けは申し分無く、お腹も十分に満たされる量でした。
ホテル周辺の特徴
コンビニエンスストア
Nagoya帝国ホテル東京から徒歩約1分の場所にセブンイレブンがありました。
飲食店
Marriott帝国ホテル東京の中には、飲食店が複数あったよ。

CentrairJR有楽町駅の周辺にも、飲食店が多数ありました。
口コミ
Relux
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あとがき
Nagoya
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