Nagoya訪問、有難うございます。
「心の風」に誘われて、
ふらっとホテルに泊まることがあるNagoyaです。

Nagoya今回は、
「ヒルトン東京お台場」
を紹介したいと思います。
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場所:ゆりかもめ台場駅から近い(ほぼ直結の徒歩約1分)!!
Nagoyaゆりかもめ台場駅から徒歩で約1分。
Centrair台場駅の改札を出て左手に進むと、直ぐにホテル&案内が視界に入ります。


館内の様子
フロントまで

Marriott台場駅最寄りのエントランスはホテルのフロント階(2階)直結&「車寄せ」があるよ。


Nagoya1階にも「車寄せ」があるエントランスがありました。

Centrair品川駅まで乗り換え無しで行くことが出来るバスの停留所もありました。


Marriott広い!!
Centrair「吹き抜け」になっていました。

Nagoya地下1階には宴会場があり、全体的に宴会用の造りになっていました。

Marriottレストスペースもあったよ。

フロント周辺

Nagoyaフロント手前には、新郎新婦の記念撮影スポットになりそうな「半螺旋階段」がありました。


Centrair素敵!!

Nagoyaフロントデスクの背後にも「東京タワーを背景にしたレインボーブリッジビュー」が広がっているので、テンションを上げたい時は日没後にチェックインするのも良いと思います。


Nagoya日中は日中で、自然光が降り注ぐ心地良い空間。

Centrair素敵!!

Marriott日中は、まるで「絵画」のような風景を眺めながらチェックインの手続きを行えるよ。

ホテルマン
- チェックイン:15時
- チェックアウト:12時
※ヒルトン・オナーズのシルバーエリート会員以上であれば、チェックアウト:14時(ホテルの状況による)

(2016年12月撮影)
Nagoya「半螺旋階段」手前のスペースでは、年末には「正月飾り」の他、クリスマスシーズンのヒルトン定番「ジオラマ」を見ることが出来ます。

(2016年12月撮影)
エレベーターホール&通路
フロントがある階のエレベーターホール

Nagoyaやや年季を感じるエレベーターホールでしたが、壁面に採用されている木材が重厚な空間を演出していました。
Centrairエレベーターホールと同様、やや年季を感じる内装でしたが、床面の石材&壁面の木材が高級感ある空間を演出していました。


宿泊した部屋がある階のエレベーターホール

Marriott年季を感じたけど、ベージュ系を基調とした壁面&窓から降り注ぐ自然光が、フロントがある階のエレベーターホールと異なり「宮廷っぽい空間」をイメージさせてくれたよ。
Centrair通路との接点にはアンモナイトの化石が展示されていて、高級感の演出に一役買っていました。

宿泊した部屋がある階の通路

Marriott曲がってる!!
Nagoya「ヒルトン東京お台場」の客室は、扇形状に配置されています。

(ヒルトンのアプリから拝借した図を改変)
Centrairエレベーターホールやエレベーターの内装と同様に年季を感じましたが、照明やルームプレートからは「かつての高級感」を感じ取ることが出来ました。


室内の様子
部屋の広さ
キングスーペリアデラックス
Nagoya大型のスーツケースを全開させると、通り道の確保が難しくなりそうでした。
Marriott室内には、4~5泊用のスーツケースまでなら載せることが出来そうなバゲージラック風の棚があったよ。

Centrair客室に入って直ぐの場所にも、ちょっとした荷物を置くことが出来る棚がありました。

デスク
キングスーペリアデラックス&ツインスーペリアデラックス

- 奥行き:ノートパソコン2台分ほど
- 横幅:ノートパソコン4.5台分ほど
- LAN:無線&有線、無料
- スリッパ:有り
Nagoyaテレビに画面を出力するための入力端子がありました。

Marriott「ニンテンドースイッチ」や「Fire TV Stick」を接続したくなる!!
Centrair「ビジネスホテルのスリッパ」と言っても分からないスリッパには、がっかり。

ベッド
キングスーペリアデラックス

- ルームウェア:有り(バスローブも有り)
Centrairベッドは、小学生までの子供であれば、親子3人で寝ることができそうでした。
ツインスーペリアデラックス

(2019年8月撮影)
- ルームウェア:有り(バスローブも有り)
Centrairベッドは、小学校入学前の子供であれば、親子2人で寝ることができそうでした。
ホテルマン5歳以下のお子様は、「添い寝」にてご宿泊可能です。
バスルーム
キングスーペリアデラックス&ツインスーペリアデラックス


- シャンプー類:ボディーソープ、シャンプー、コンディショナー、ボディローション有り
- ドライヤー:有り
- 歯ブラシ:有り
- コップ:有り

Nagoyaシャワーブースもありました。

Marriott部屋から丸見え!!

Centrair開閉式の窓がありますが、東京タワーを背景にレインボーブリッジを眺めながら入浴できるので、1人で宿泊する場合は窓を開けたままの利用がオススメです。

Marriottツインスーペリアデラックスのバスルームは、「洗い場付き」だったけど、部屋によっては外の景色を見ることが出来ない仕様になってたよ。

(2016年12月撮影)

(2019年8月撮影)
Centrairバスアメニティは、クラブツリー&イヴリンの「VERBENA and LAVENDER」でした。

内装
キングスーペリアデラックス&ツインスーペリアデラックス

Centrair素敵!!


Nagoya壁面の7割ほどが窓&室内に入ると直ぐに東京タワーを背景にしたレインボーブリッジビューが見えるので、気分が一気に高揚すること間違い無し。

Centrair窓際にあるソファーに座れば、東京タワーを背景にしたレインボーブリッジビュー&壁面に飾られた絵画を眺めながら、リラックスしてティータイム&食後のひと時を過ごすことが出来ます。


Nagoya実際は、いつも通り「荷物置き場」になったソファー…。
Marriott室内には絵画や写真が飾ってあって、室内に高級感を与えてたよ。

(2016年12月撮影)

東京タワーを背景にしたレインボーブリッジビュー

Nagoya館内の至る所から見ることが出来る「東京タワーを背景にしたレインボーブリッジビュー」は、時間の移り変わりと共に異なる姿を見せてくれるので、必見です。
7時頃

12時頃

17時頃

19時頃

Marriott全室バルコニー付きだから、春~秋にかけては風を感じながら景色を楽しむのもオススメだよ。

食事
朝食会場:シースケープ

- スタイル:ビュッフェ形式
- 料理:洋食、和食
- ライブキッチン:卵料理
- 料金:4000円(大人)、2400円(小学生)
Marriottフロントと同じ2階にあるよ。

Nagoya窓に沿って会場が設置されているので、自然光が心地良く、東京タワーを背景にしたレインボーブリッジビューに気分が高揚すること間違い無し。

提供されていた朝食

(2019年8月撮影)

戴いた朝食

(2019年8月撮影)

Centrair量と味付け共に十分でした。
エグゼクティブラウンジ

Marriott3階にあったよ。
ホテルマンラウンジは、以下の条件を満たす場合に御利用頂けます。
- エグゼクティブルーム以上のグレードの客室にご宿泊の方
- ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員でご宿泊の方
ラウンジ内の様子

(ヒルトン東京お台場のHPから拝借)

Nagoya東京タワーを背景にしたレインボーブリッジを見ることが出来る「窓際の席」がオススメです。


(2019年8月撮影)
Centrairゆったり&落ち着いた雰囲気が漂う空間でした。
Marriott繁忙期のカクテルタイムは、座席&食事の確保が大変だったよ。

朝食時(6時半~10時半)に提供されていた料理&戴いた料理
提供されていた料理

(2019年8月撮影)
戴いた料理

(2016年12月撮影)

(2019年8月撮影)

(2019年8月撮影)
ホテルマン2022年1月現在、朝食会場でもある「シースケープ」にて朝食サービスを提供しております。
アフタヌーンティー(14時半~17時)で戴いた料理

(2016年12月撮影)

(2017年10月撮影)
Nagoyaスイーツの種類が少なく「豪華」とは言えませんでしたが、ゆったりとしたティータイムを過ごすことが出来ました。
カクテルアワー(17時半~19時半)で戴いた料理

(2019年8月撮影)

Nagoya料理の種類は「多い」とは言えませんでしたが、お腹を満たすには十分な量でした。
ホテル周辺の特徴
コンビニエンスストア
Marriott台場駅を挟んで「ヒルトン東京お台場」の向かいにある「グランドニッコー東京台場」の目の前にローソンがあるよ。

飲食店
Nagoya「ヒルトン東京お台場」の中と、その向かいにある「グランドニッコー東京台場」に加え、「アクアシティお台場」には、飲食店が多数ありました。
Marriott「アクアシティ」にはフードコートもあるので、小さな子供連れ家族にオススメだよ。

口コミ
Relux

Trip.com

一休.com
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あとがき
Nagoya
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